スポーツに触れる機会
フットサルスクールや体験会を通じて、初めての挑戦を楽しめる場をつくる。上手にできることより、やってみることを大切にしています。
お金がないから、忙しいから。
習い事をさせたいけれど、難しい…。
そう思っていたお母さん、お父さんへ。ひとり親家庭のお子様に、フットサルで自信と笑顔を届ける。湘南ベルマーレフットサルクラブとペアチルが手を取り合い、生まれたプロジェクトです。
プロジェクトを知る

「お母さん、
サッカーやりたい」
月謝。ユニフォーム。シューズ。毎週末の送り迎え。
やらせてあげたい気持ちと、現実の壁の間で、ずっと悩んでいました。
子どもに何かをさせてあげたいのに、その機会を与えられない。そうした思いと向き合うことから、このプロジェクトは始まりました。
※冒頭の親子の会話は、現行LPを引き継いだ課題提起のための表現です。特定の参加者の発言ではありません。
CHANCE TO PLAY仕事に、家事に、子育てに。毎日を懸命に過ごすなかで、子どもが「やってみたい」と言ったとき。その気持ちを大切にできる機会を、地域の力で増やしたいと考えています。
「フットサルdeチェンジ」は、湘南ベルマーレフットサルクラブのスポーツの力と、ペアチルのひとり親家庭支援を組み合わせた取り組みです。シングルマザーをはじめ、シングルファザーなど、ひとり親家庭の親子を見つめています。
フットサルスクールや体験会を通じて、初めての挑戦を楽しめる場をつくる。上手にできることより、やってみることを大切にしています。
月謝やウェア、シューズなど、習い事にはさまざまな負担があります。経済的な事情が機会を狭めない支援のあり方を考えてきました。
プロ選手や指導者と一緒にボールを追い、話をする。子どもたちにとって、新しい目標や憧れと出会う機会を大切にしています。
子どもの体験だけではなく、保護者が日頃の思いや悩みを話せる機会も。2026年2月の体験会では、支援団体による相談・交流の場を設けました。
※本セクションはプロジェクトの考え方と実施した活動の紹介です。費用補助・用品提供・送迎等の新規受付や継続提供を案内するものではありません。
習い事のハードルは、ひとつではありません。経済面だけでなく、準備や移動にも目を向けることが、続けられる環境への第一歩だと考えています。

月謝や初期費用。「始めたい」という気持ちが、家計の事情だけで遠のかないように。

シューズやウェアなど、始めるために必要なもの。一歩を踏み出す時の負担にも向き合う。

送り迎えの時間や移動手段。家族の暮らしのなかで、スポーツをもっと身近な選択肢に。
子どもたちの「やってみたい」を、
地域みんなで支えていく。
夢中になってボールを追いかける時間。誰かと笑い合い、同じ方向を見つめる瞬間。スポーツには、人と人をつなぎ、新しい一歩を後押しする力があります。
TOGETHER

ONE TEAM, ONE FUTURE写真はクラブ・関連活動の提供素材を使用。個別イベントの成果や参加人数を示すものではありません。
クラブとペアチルが想いを共有し、親子がスポーツに親しむ機会や、地域の人々が支援に関わるきっかけをつくってきました。確認できた活動の記録をご紹介します。
湘南ベルマーレフットサルクラブとペアチルが、フットサルを通じたひとり親家庭支援のために連携協定を締結しました。
PARTNERSHIP協定締結の写真を見るホームゲームで、試合を楽しみながらひとり親家庭支援に関われる寄付型観戦チケットの取り組みが行われました。
WATCH & SUPPORTZUCC FUTSALBASE 海老名で、フットサル体験と選手との交流、保護者向けの相談・交流の場を組み合わせた体験会を開催しました。
FAMILY FUTSAL DAY
湘南ベルマーレフットサルクラブと一般社団法人ペアチルは、ひとり親家庭の子どもたちの挑戦を応援するため、連携協定を締結しました。スポーツと地域の支援をつなぐ、プロジェクトの出発点です。
協定締結の発表を読む
2026年2月1日の体験会では、プロ選手とふれあうフットサルの時間に加え、保護者向けの説明・交流、ひとり親家庭を支援する団体との相談の場を用意しました。スポーツの楽しさと、親も誰かにつながれる安心を、同じ場所で育む取り組みです。
掲載した活動の日付は実施を確認できたものです。協定締結の写真は2025年11月12日の記録写真です。その他の写真は活動のイメージとして使用しており、各日付の記録写真とは限りません。
私たちがそばにいます。
一緒に、お子様の未来を変えていきたい。

湘南ベルマーレフットサルクラブと一般社団法人ペアチルが連携し、日本財団の助成を受けて取り組んだプロジェクトです。
子どもの挑戦のために、スポーツと地域支援の力を重ねていく。